フジテレビの希望はドラゴンボール!?ドラマとバラエティの失敗でアニメ頼りに…

4月から様々な番組をスタートさせたことで知られるフジテレビですが、何やらあまり成果が出ていないようで、危機的状況に追い込まれていると話題になっているようですね。

特にヒドイのが月曜から金曜の夕方に放送されている「みんなのニュース」で、未だかつてない視聴率1%台を叩きだしたというのですから驚きです。

深夜帯でもないこの時間のニュース番組が視聴率1%台というのは、逆にスゴイと思ってしまいますね。

さらにはこれに続くかのように、新しくスタートしたお昼の情報番組「グッティ!」では、なんと2%台の視聴率を叩きだしたことがあったのだとか…

話題として聞くぶんには面白い話だと思ってしまうのですが、当然ながら関係者にとっては笑える余裕などないほどに、この状況に困っているようでした。

フジテレビの上層部はなんとかこの状況を打開する策を考えているようです。

そして今回、その矛先が向いたのが「アニメ・ドラゴンボール」だったのだとか…

ドラゴンボールの人気は語らずとも、誰もが知っている国民的アニメです。

そんなドラゴンボールの新作を放送することで、手堅い視聴率を獲得しようと局が決断したようですね。

フジは先日、大人気アニメ『ドラゴンボール』の新シリーズ『ドラゴンボール超(スーパー)』を7月から放送すると発表。同作の単行本売り上げは全世界で2億3,000万部を誇る。テレビアニメは1986年2月にスタートし『Z』『GT』『改』と長期シリーズで放送され「安定した視聴率を叩き出す優良コンテンツとして重宝されてきた」(同局関係者)。現在公開中の劇場版も大ヒット中だ。

「フジとしてはもうアニメに頼るしかない。『ドラゴンボール』は固定ファンも多いし、15%前後の視聴率は期待したいはず」とは前出テレビ関係者だ。

引用元:フジテレビの4月改編が失敗し低視聴率 最後の望みはアニメか – ライブドアニュース

このアニメ作品は映画も大ヒットし、大人から子供までの幅広い世代をターゲットにできる人気アニメですから、案外ドラゴンボールに視聴率を期待するのは得策なのかもしれません。

新作のドラゴンボールを楽しみにしているファンは多いでしょうしから、安定した視聴率が期待できそうです。

それにフジテレビでは日曜日の時間帯に「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」などといった人気アニメも放送していますから、ドラゴンボールとの相乗効果も期待出来そうですね。

昔は日曜日の時間帯に、様々なアニメを放送していましたから、フジテレビのアニメにかける意気込みは期待していいと思いました。

放送は7月からスタートするということなので、今から楽しみですね。

以上「フジテレビの希望はドラゴンボール!?ドラマとバラエティの失敗でアニメ頼りに…」についてでした。

スポンサード リンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ