渡辺麻友のドラマが大ピンチ?演技はいいのに脚本がダメだと話題に…

AKBの渡辺麻友が主演を務めるドラマ「戦う!書店ガール」ですが、何やらドラマの内容がヒドイとネットで話題になっているようですね。

このドラマはAKBの渡辺麻友と、女優の稲森いずみの二人が主演を務めるドラマなのですが、先のAKB総選挙で1位になった渡辺麻友が主演を務めるということもあり、放送前から注目を集めていました。

ドラマでの演技力はそれほど期待されていなかったのにもかかわらず、回を重ねるごとに成長する渡辺麻友の演技力には、驚いている視聴者も多いようですね。

しかし!

そんな渡辺麻友の努力もむなしく、ドラマの視聴率はよくないようです。

さらには、フジテレビの同時間帯におけるドラマの視聴率が、過去最低を記録してしまったようで、第3話の平均視聴率は4.6%になってしまったのだとか…

これだけ話題性があるドラマなのに、一体なぜ視聴率が伸び悩んでいるのかと不思議に思えてしまいますが、どうやら原因はストーリーの脚本にあるようですね。

このドラマで脚本を務めたのは、フリーアナウンサーの羽鳥慎一の嫁である渡辺千穂です。

渡辺千穂は以前に放送されたドラマ・ファーストクラスの脚本を担当していたこともあり、今度のドラマのストーリーも、面白く作ってくれるだろう…

と思われたのですが、残念ながらそんなことはなかったようですね。

「この脚本では、まゆゆもかわいそう」「原作は面白いのに、イメージ壊しすぎ」と、脚本に難色を示す声が相次いでいる。

「脚本は、羽鳥慎一アナの妻としても知られる渡辺千穂氏。昨年4月クールの沢尻エリカ主演深夜ドラマ『ファースト・クラス』(同)の脚本が大好評だっただけに、視聴者からは『<ファースト・クラス>は面白かったのに……』『脚本家の渡辺さん、今回は調子悪いのかな?』『原作モノは苦手?』といった声が上がっている。

引用元:渡辺麻友「戦う!書店ガール」の脚本家に難色「イメージ壊しすぎ」 – ライブドアニュース

まさかの事態にドラマの制作スタッフも驚いているのではないでしょうか?

皆、渡辺千穂の脚本には期待していたでしょうし、ファーストクラスでの成功もあることから、ドラマのストーリは面白くなるだろうと思っていたはずです。

それがこの結果ですから、目も当てられない状況になっているでしょうね。

もっとも、脚本以外にも、渡辺麻友を見たくない。という理由から、逆に他の局のドラマを見てしまう視聴者も多いようでした。

AKBファンのウケは良くても、主婦のウケはあまりよくない渡辺麻友の起用はある意味、良くなかったのかもしれませんね。

今後、果たしてドラマの視聴率は上昇するのか、さらに下落するのか…

今後の展開に注目ですね。

以上「渡辺麻友のドラマが大ピンチ?演技はいいのに脚本がダメだと話題に…」についてでした。

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