同性婚の婚姻提出は迷惑!?タレントの一ノ瀬文香と杉森茜に批判が殺到!

タレントの一ノ瀬文香と杉森茜が話題になっているようですね。

二人は先日、同性結婚を果たしたことで注目を集めていましたが、その影響もあり再びネットで話題を集めたてしまったようなのです。

同性婚を果たしたとはいえ、それはあくまで二人の関係上での話ですから、実際に形として籍を入れたわけではありません。

そこで二人は実際に籍を入れるべく区役所に訪問し、婚姻届を提出したのですが、当然ながら二人の入籍は受理されずに終わってしまったようですね。

このことについて、一ノ瀬文香がブログで発表したため、ネットで注目を集めてしまったわけですが、どうせ不受理になるとわかっていたのにもかかわらず…

あえてこのような事をするのは迷惑だ!

とネットで批判が巻き起こっているようでした。

ちなみに区役所から届いた通知には、「女性同士を当事者とする婚姻届は不法であるため、受理できない」と記載されていたのだとか…

一ノ瀬は8日に更新したブログで「先日、杉森茜と区役所に婚姻届を提出しに行ってきました」と報告。区役所の窓口に書類を提出するも、担当者から「女性同士なので不受理になりますが、どうしますか?」と尋ねられたという。

その1週間後に担当者から連絡があり区役所を再訪した一ノ瀬。「女性同士を当事者とする本件婚姻届は、不適法であるから、受理することはできない」と記載された不受理証明の一部画像を公開するとともに、「以前、青森で女性同士が婚姻届を提出した際の不受理証明には、憲法24条が理由として書かれていた。しかし、憲法24条は同性婚を禁じてはいないという専門家の意見があることから理由としておかしいのではと、ネット上でも話題になった。

引用元:同性婚の一ノ瀬文香と杉森茜、婚姻届提出も不受理 (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

日本では同性婚が認められていないため、同性愛者の方々にとっては、とても息苦しい国だと思われていると思いますが、ここで重要なのは、受理されないとわかっていたのに、結婚届を提出したということでしょうか。

わざわざ提出する際に、担当者から「受理されませんよ?」と言われているのにも関わらず、あえて提出したのですから、迷惑行為以外の何者でもありません。

そしてこのことを話題にしたことで、二人にバッシングが増えてしまったようにも思えます。

掲示板サイトなどでは、

二人の行動は業務妨害ではないのか?

という意見も見受けられました。

同性愛者の結婚を認めて欲しいという想いから、このようなことをしたのか…

もしくはせめて結婚に近い形をのこしたいがために、このような行動に出たのか…

あるいは、自分たちの行動を世間にアピールすることで、世間から自分たちの行動を認めて欲しかったのか…

詳しい理由はわかりませんが、いずれにせよ、この二人の行動により、今後、同性婚を果たしたカップルが区役所にやってきて、婚姻届を提出するようになるかもしれませんね。

そうなると、区役所としても余計に時間をとられてしまい、対応に困ってしまうわけですが、果たしてどうなることやら…

今回の二人の行動が今後、同性愛者の方々にどんな影響をあたえるのかに注目ですね。

以上「同性婚の婚姻提出は迷惑!?タレントの一ノ瀬文香と杉森茜に批判が殺到!」についてでした。

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