江原啓之と林真理子が中1殺害事件の母親を批判!「親の責任をまず考えました。」

作家の林真理子とスピリチュアリストが川崎で起きた中学1年生の殺害事件について、事件が起こった責任は母親にあるという味方を示したため、ネットで話題になっているようですね。

林真理子はこの事件について、子供の状態に気づけなかった母親に責任があるとし、被害者の少年の親をバッシングしていたのですが、江原啓之もこの考えに賛同したようで、同じく親の責任能力がなかったと批判したのです。

「私もこの事件について、親の責任をまず考えました。まだ13才の子供ですよ。親は何としてもわが子を守る責任があったと思うんです」

 今回の事件に関して、同様の批判は一部で根強く指摘されてはいる。しかし今回、林と江原は事件の母親だけでなく、子供を持つ母親、特にシングルマザーの離婚や男性関係といった問題に広げ、生き方にまでいちゃもんを付けているのだ。

江原「元はといえば、覚悟を持って離婚したのかな、ということも私は思いました」
林「5人も子供を産んで、なぜ離婚するんですか、と多くの人が思っているのではないでしょうか。(略)離婚するなら、相当の覚悟と同時に、経済的な保証、祖父母の協力も得られるのかどうか、事前の準備もいるはずです」

引用元:林真理子氏と江原啓之氏 中1殺害事件めぐりシングルマザーを批判 – ライブドアニュース

13歳の少年が殺されたこの事件は、多くの著名人らが様々な意見や原因について、持論を繰り出していますが、この二人の場合は親に責任があったと話しています。

しかし!

一番の原因は、少年を殺した犯人や犯人の親に責任があるわけでして…

果たして被害者の母親に責任があったと言えるのかどうかは微妙に思えますね。

犯人や犯人の親の責任能力を責めるのは分かりますが、被害者の親を責めるのはどうも筋違いなように思えました。

ツイッターでの反応

(シングルマザーにならないように努力すべきだとは思うけど、理由があってシングルマザーになってしまった人を叩くのは違うだろー。)

— おとみ @引越一周年 (@otomi_emishi) 2015, 5月 19

この2人、責めやすいとこ責めてるだけでしょ。言いたいように言ってるだけで、何の解決策にもなってない。苦言でなくいちゃもんレベル。

— rym (@riy0a0a55) 2015, 5月 19

被害者の親より、加害者の親が問題でしょ!DVの元夫のところで我慢しろとでも?

— ライト (@light_104) 2015, 5月 19

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みんなの意見

  1. 名無しの中一 より:

    私はこの事件を知らないのでわかりませんが、確かに加害者が悪いです。でも母親も問題です。別のサイトで読んで来ましたが、上村君青タン作ってたんでしょう?親なら気づくべきでは?と思いました。私のお母さんは、私含め5人の子供がいます。私が怪我したときには必ず処置してくれました。確かに母親は大変です。でも子供は大切にしなくてはいけないでしょう。すぎた事件ですし、中一が言えることではないかもしれませんが、子どもを大切にして欲しかったです。

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