中国各地で暴力を振るうドライバーが続出中!?被害に遭った女性が自殺し話題に…

最近なにかと話題になる中国ですが、特に車関連の話題が世界中から注目されているようで、日本でも話題になっているようですね。

話題になったのは今月のはじめに、四川省成都市の路上で起きた事故で、運転していた女性にキレた男が女性を車からムリヤリ引きずり出し、女性に対して殴る蹴るの暴力を振るったのです。

しかも、最後に男は女性の顔をおもいっきり蹴るといった非常な行動をとったため、世界中で大きな話題となったのでした。

そしてこの話題にかぎらず、実は中国では他にも交通事故関連の暴力が多く、運転トラブルによる暴力事件が後を絶たないのだとか…

中国では高度経済成長の影響もあり、車の普及率がここ数年で急激に伸びてきています。

そしてその影響もあり、悪質な運転ドライバーも増えてしまっているようですね。

良くも悪くも運転する人によって、こうも事件が起こるのですから、中国政府の対策が求められそうです。

「中国では車の数の増え方がハンパではなく、報道によると、2001年には全国の自動車販売台数は200万台強だったのが、それから13年後の14年には2,300万台以上、つまり11倍にも増え、自動車台数は1.5億台を超えている。この急増ぶりに交通インフラが追いつくはずもなく、各地で渋滞が増える結果となった。ましてや中国人ドライバーの辞書には“譲り合い”などという言葉は存在しないので、『すったの』だの『ぶつかった』だのというのは日常茶飯事。路上に車を止めて言い合っているドライバーたちの姿をよく見かけます。ただ、中国では口論にはなっても、暴力沙汰になることはこれまで少なかった。渋滞などによる路上でのイライラが、“路怒”という過激な行動に走らせているのかもしれません」

引用元:中国各地で“キレるドライバー”が増殖中 暴行を受けた女性ドライバーが自殺するケースも……  – ライブドアニュース

色々と問題となっている中国の交通事情ですが、中には事故を起こした女性が相手の男性から暴力を受け、それがショックで自殺した方もいるのあとか…

何も事故を起こしたからといって、暴力を振るわなくても…

と思ってしまうのですが、これが今の中国の現状なのです。

なかなか日本人には理解しがたいところが多々ありますが、果たして今後の改善は見込めるのか…

今後も中国の交通状況に注目が集まりそうですね。

以上「中国各地で暴力を振るうドライバーが続出中!?被害に遭った女性が自殺し話題に…」についてでした。

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