人気マンガのデスノートがドラマ化決定するも批判が殺到し企画倒れの予感が…

日本テレビで人気コミックス「デスノート」のドラマ化が決定し、話題になっているようですね。

ですが、話題になっているといっても、批判が集まり過ぎて話題になっているため、一概に良い話だとは言えないようですね。

この作品は過去に映画化されたこともある人気作品ですから、原作を愛してやまないファンは大勢いることだと思います。

今回、ドラマ化するに当たり、主人公の夜神月の設定を制作側が変えたために、ファンの方々からは不満の声があがっているようでした。

映画では天才大学生だった主人公が「平凡な大学生」に変更され、他にもLが過剰にお菓子を食べるという設定をおさえ「天才」ぶりに焦点をあてるとしています。

 今回連続ドラマ化される『デスノート』は、集英社・週刊少年ジャンプで2003年から2006年にかけ連載された、大場つぐみさん原作、小畑健さん作画による人気マンガが原作です。2006年には藤原竜也さん・夜神月役、松山ケンイチさん・L役で実写映画化され、前後編あわせ興行収入80億を突破しています。
原作や映画版では、名前を書くと書かれた相手が死んでしまう「デスノート」を巡り、二人の天才、夜神月とLとの頭脳戦を軸に描いたストーリーになっています。

引用元:実写ドラマ『デスノート』で夜神月「平凡」化が話題

ドラマ化するにあたり、色々と設定を変えないとストーリに問題があったのでしょうけれど、わざわざそうまでして実写化する必要が合ったのかは、疑問に思ってしまいますね。

原作では、天才的頭脳を持つ主人公と天才的な発想で名推理を繰り広げるLとの対決がとても面白いのですが、今回の設定では、主人公はごくごく普通の大学生ということなので、果たしてライバルのLと渡り合えるのか?と心配に思う人が多いのです。

日本テレビでは以前にも、地獄先生ぬ~べ~のドラマ化が行われ、批判が起きました。

視聴率が取れないからこそ、人気作品の実写化をするのでしょうけれど、その度に、ムリヤリな設定とキャストをされては、原作のイメージを大きく壊してしまいます。

ファンが起こるのも無理はありませんね。

果たしてドラマは成功するのかどうなのか…

以上「人気マンガのデスノートがドラマ化決定するも批判が殺到し企画倒れの予感が…」についてでした。

ツイッターでの反応

また『オリジナル要素』で駄作か。女性化されたキャラや恋愛ごっこする事務所ごり押しオリキャラの発表はまだか?

脚本と演出が実写らんま(視聴率7.9%)と同じ。つまりそういう事だ

久々に物凄く原作を蔑ろにした実写化を見た

はなっからテレビに期待するな

平和な日々に特に退屈もしてないしむしろ満足しているので世界を変えようなんてめんどくさいことはしません

公式もクソになったもんだな、よくコレを大場つぐみ先生許したな。

原作好きだったからこういうことされると萎えるわ…

どうせ改編するならその実写でやるにはキッツいヅラ感あふれる白髪を黒髪に改編するほうがまだマシだったんじゃないですかね

凡才だったらLが出てくる前に捕まっちゃうだろww

平凡な大学生でLと勝負になるのかよ

完全原作通りにしないのが多いのは難しいのか、監督が大ヒット作に乗っかって自分の名を売ろうとしてるのか、あくまでプライドなのか。まぁ乗っかってる時点で。

「デスノート」っていう名前を使いたかっただけだろ、設定変えたらデスノートじゃねぇんだよ。頭が良くない月なんかすぐ捕まるわ。

原作は難解な謎解きを大量の説明で補っていたけれど時間の限られる劇場映画では難しいからかな~とフォローしてみる。

youtubeのファン製作動画かな?

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