デヴィ婦人が少年Aに大激怒!!「お前は一生苦しんでおれ!」とコメントし話題に…

最近、世間の関心を大きく寄せている「絶歌」という本がとにかく話題になっていますね。

1997年に起こった児童殺人事件の犯人である「元・少年A」が手がけた著書になるわけですが、これが今、世間の大きな反感を買っています。

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というのも、この本の中で著者の「元・少年A」はまるで自身の武勇伝を世間に自慢しているかのような内容となっているため、当時の犯罪の被害に遭った遺族の方々が再び怒りと悲しみで悲痛な叫びを上げているからです。

正確には、堂々と事件のことを語っているのではなく、遠まわしに言葉を選んで濁して語ってはいるものの、やはり本心はひとつの武勇伝のように思っているのではないでしょうか。

そんな反省の色がまったく見えない「元・少年A」に対して、この度、タレントのデヴィ夫人が自身のブログで激怒したのです。

デヴィ婦人はブログタイトルに、「『元少年A』の手記、『絶歌』出版差し止めと回収を!」などといった自身の主張を述べるとともに、少年Aを痛烈に批判したのでした。

「A」いわく、 「自分の物語を 自分の言葉で書いてみたい衝動に
駆られた」とは、 なんという欺瞞に満ちた言葉でしょう。
こんな凄惨な事件を “物語”だなんて!!
自分のしたことの重大性や罪を認識していない証拠です!

「自分の過去と対峙し、 切り結び、 それを書くことが、 
僕に残された唯一の自己救済であり、 たった一つの
「生きる道」でした。 僕には この本を書く以外に、 
もう 自分の生を 掴み取る手段が ありませんでした」
(元少年A 手記より)

無邪気な子供を恐怖に陥れ、無残に殺害し、 その上 さらされた
お子さんのご家族を無視した、 とんでもない身勝手な行動。 
私は、「お前は、 一生苦しんでおれ!」と言いたい。

引用元:デヴィ夫人オフィシャルブログ「デヴィの独り言 独断と偏見」by Ameba

少年は本の中で「本を書くことが自分に残された唯一の自己救済」などと語っていますが、こればかりは理解できませんね。

確かにこれまで一方的に批判を受けてきたこともあり、「反論」をしたくてもできないことも多々あったでしょう。

一方的に批判され続けて苦しんできたのですから、本を利用して反論したくなったのかもしれません。

ですが、それは自身がそれだけ罪深いことをしたからであって、本を書くことが救済となるなどと話しているうちは、確かに反省しているとは思えませんね。

デヴィ婦人の「一生苦しんでおれ!」という言葉はもっともだと思いました。

以上「デヴィ婦人が少年Aに大激怒!!「お前は一生苦しんでおれ!」とコメントし話題に…」についてでした。

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