坂上忍に頼るフジテレビ…本人主演のドラマも失敗し打つ手なし!?

最近のフジテレビの坂上忍押しが各方面で話題になっているようですね。

安定した視聴率が確保できるとはいえ、バラエティからドラマにかけて、とにかく坂上忍を起用するその姿勢が、業界で注目を集めているようです。

とにかく坂上忍を起用すれば視聴率が確保できる!

とフジテレビは考えているようなのですが、あまりに安易な考えのため、失敗するのはわかりきっているように思えます。

そして実際に、先日放送された坂上忍が主演のドラマ「潔癖クンの殺人ファイル」の平均視聴率は5.1%というヒドイ結果になりました。

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これは同時間帯で放送されている民放番組では最下位だったそうで、フジテレビの現状が、いかに悲惨な状態となっているのかがわかりますね。

「放送前、フジは第1弾の好評を受けてシリーズ化したことをアピールしていましたが、前作の平均視聴率11.6%から、視聴率は半分以下に。裏番組に太刀打ちできず、同時間帯の民放で最下位だった。今回のドラマは、坂上演じる主人公が『バイキング』の生放送をスタジオ観覧するシーンが盛り込まれたり、お笑い芸人が登場したりと、実にフジ色の強い内容だった。それが、視聴者に敬遠されてしまったのかもしれない」(テレビ誌記者)

 フジテレビといえば、4月からお昼の情報番組『バイキング』の全曜日MCに、坂上を起用。この判断は、それまで坂上が曜日MCを務めていた月曜日の視聴率が「比較的高かったため」とみられているが、視聴率は3%程度と相変わらず。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『ひるおび!』(TBS系)などの裏番組に後塵を拝している。

引用元:坂上忍主演のフジドラマが惨敗 同時間帯の民放で最下位の結果に – ライブドアニュース

高い視聴率が期待できる坂上忍を起用することで、どうにか高視聴率を確保したいと考えているフジテレビですが、それでは問題の解決にはなりません。

根本的な原因は、面白い番組がないということにあります。

つまり、どれだけ新しい番組やドラマをスタートさせても内容が良くなければ、どんなタレントや俳優を起用しても、視聴率はとれません。

製作者側の企画力や発想が大事になっているのに、いつまでもタレントに頼っているようでは、視聴率上昇は当分無理だと思います。

そんななかでも、7月からは人気アニメ「ドラゴンボール」の新・シリーズをスタートさせることで、視聴率確保を狙っているようですが、これも人気作品に頼った企画であるため、視聴率が確保できるのは一時期だけになるかもしれまえん。

根本的な問題である面白い番組の立案ができるようにならない限り、何をやってもダメなように思えるのですが、果たして改善は起こるのかどうか…

以上「坂上忍に頼るフジテレビ…本人主演のドラマも失敗し打つ手なし!?」についてでした。

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