目隠ししながら読書ができるようになる?信じられない授業にお金を投資する中国の親が話題に…

超能力のような能力を習得できる塾が中国で話題になっているようですね。

中国は子供の教育に取り組める環境がとても整っており、お金を持っている家系であれば、それなりの投資をして、子供を優秀な子に育てようとするため、ピアノにバイオリン、スポーツに芸術といった塾やスクールが大量にあるのです。

そんななかでも話題になっているのが、「子供の理解力を鍛え、超能力」を開発するなどと述べている塾があるのです。

この塾に入れば、

「目隠した状態でも文字が読めるようになる。」

「本をパラパラめくっただけで内容が全て理解できるようになる。」

といった超人のような能力を手に入れられるのです。

もっとも、そんな簡単に超能力が手に入るわけはなく、明らかな詐欺だということは考えることもなくわかると思うのですが、この塾に騙された母親が中国で話題になったようですね。

この女性はすっかり信じてしまい、お金を全部払い込んでしまった。授業のやり方も変則的で、いつどこで授業を行うかは前日に職員からの知らせで初めて知ることができ、連絡してくるのも半年に1回ずつ。しかも教室は締め切られ、父兄は近寄ることができなかったという。

 授業を受け始めてから1年後、学習効果を確かめようと、姪っ子に目隠しをして字を読ませようとしたが、さっぱり読めない。そこで子どもを問い詰めると、「あれは上を向いて目隠しの隙間から見ないと見えないんだよ。この秘密は守らなければいけないと、塾の先生に言われていた」と白状したのだという。

引用元:中国子ども向け「超能力開発塾」にだまされたバカ親たち – ライブドアニュース

常識的に考えれば、そんな事ができるようになるわけがないと分かると思うのですが、それでも信じてしまうのは中国人の国民性に「何が何でも勝負に勝ちたい」という考えがあるからのようです。

どんな手段を用いても、人より前に進むという考えがある故に、こういった詐欺の塊のような話も信じてしまうのでしょう。

日本ではありえない話だとおもいきや…

実は日本でも超能力開発関係の話が多くあるようでした。

ネットで「超能力開発」と検索するといくつかの関連サイトがでてくるのですが、それらのサイトには本当に超能力開発を促すようなコラムや記事があります。

中国のようにお金を騙しとっていないだけ、良心的だと言えますが、興味がある人にとってはとても関心を寄せる内容となっているだけ、熱狂的な読者も多いようでした。

FBIの超能力捜査官といった話もありますし、今後は超能力の関係のビジネスが増えていくのかもしれませんね。

以上「目隠ししながら読書ができるようになる?信じられない授業にお金を投資する中国の親が話題に…」についてでした。

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