27時間テレビでさんまが叱責したADがまさかの社長!?自身の失態をラジオで告白!

先日放送されたフジテレビの27時間テレビですが、番組内に出演を果たした明石家さんまがそのときの様子について、自身のラジオ番組でコメントし、その内容がネットで注目を集めたようです。

明石家さんまは「体力測定」のコーナーで司会を務めたのですが、測定結果をADに聞いたところ…

わかりません!

と返答されてしまいます。

仕事を疎かにし、あまりに適当な事を言ったADにさんまは怒ったのですが、実はこの方、「株式会社ザ・ワークス」の取締役だったのです。

その日はたまたまADとして、番組制作に協力していたこともあり、ADの仕事を熟知していなかったのだとか…

そんな事情をさんまが知るはずもなく、ひよっこADだと思い怒りをぶちまけてしまったのでした。

さんまはラジオ番組で、今年の「27時間テレビ」を振り返り、その流れから体力測定のコーナーで叱責したそのADについて触れ、村上ショージに向かって「アイツ(AD)な、ワークスの取締役やってんって。アイツ、46(歳)やねんって」と興奮気味に語った。

さんまによると、そのADは、実は渡辺プロダクションの子会社であるテレビ番組制作会社「株式会社 ザ・ワークス」の取締役だというのだ。

さらにさんまは「20代に見えたよな?」「すっごいお偉いさんやって」と、驚いた様子で村上に話しかけ「27時間テレビ」の時だけ、特別にADをしていたことも明かしていた。

さんまは「部下ばっかりが周りのADさんで、一番取締役が罵られてたのをみんなが見てたらしいねん」と説明し、「27時間テレビ」ではまったく気付かなかった自身がやらかしていた失態を報告した。

引用元:明石家さんまが27時間テレビでの失態明かす 叱責したADは会社取締役 – ライブドアニュース

まさか自分が怒鳴った相手が代表取締役とは思わなかった明石家さんまですが、そもそも子会社の重鎮がADをしているとは誰も予想できません。

怒ってしまうのも無理はありませんね。

とはいうものの、その後2人の間に遺恨が残らなかったのかが気になりますね。

明石家さんまは笑い話で済ましているようでしたが、トラブルがなかったのか心配になりました。

以上「27時間テレビでさんまが叱責したADがまさかの社長!?自身の失態をラジオで告白!」についてでした。

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