9月28日に地球は滅ぶ?予言は本当にあたるのか…

本日28日はスーパームーンと呼ばれる特別な日です。

これは月が地球に最も近づく日を指しており、普段よりも大きな月が見える日となっていました。

そんなスーパームーンである本日28日は、なんと「地球が滅亡する!」と予言されている日でもあったようですね。

アメリカ人のジョン・ハギー氏とマーク・ブリッツ氏らがこの「地球滅亡」について言及しており、「ブラッドムーンが4度続けて起きたあと、地球は滅亡する…」などと発言していたのです。

この2人の「地球滅亡」に対する予言がアメリカで話題となり、日本のネットでも注目を集めたようですね。

本日はスーパームーンと同時に皆既日食が見られる日でもありました。

皆既日食の時に、月きが赤く染まった状態を「ブラッド・ムーン」と言うのですが、これが続けて起こったことが原因で、地球の終わりが近いことを2人は悟ったのだそうです。

彼らは2014年4月15日に始まったブラッド・ムーンは「テトラッド・ブラッド・ムーン(4回続くブラッド・ムーン)」と呼ばれる特別なものだと言う。2014年10月8日、2015年4月4日と続き、今年9月28日に最終の4回目が起きるが、それがハルマゲドン(地球滅亡)の時だと唱える。

 その根拠として、このようなテトラッド・ブラッド・ムーンは過去2000年間に数回しかなく、その時期には必ず大きな宗教的事件(1948年のユダヤ国家の設立、エルサレムにおける6日間戦争、1492年にユダヤ人がスペインから追放された事件等)があったと言うのだ。

引用元:【悲報】9月28日に地球滅亡!? ネット中を駆け巡る「ブラッド・ムーンの預言」

簡単に解釈すると、過去に起こった大きな出来事と、ブラッド・ムーンが起こった日が重なっていることから、「ブラッドムーン=何かが起こる!」という方程式があると考えていたようですね。

しかも、スーパームーンとブラッドムーンが同時に起こった日はなかなかありませんから、大きな出来事が起こると思ってしまうのは、当然なのかもしれません。

しかし!

現在のところ、地球が滅亡するような危機的状況には陥っていないようなので、ひとまずは安心といったところでしょうか…

今日起こった大きな出来事といえば、「福山雅治の結婚」についてでしょうか。

海外の情勢はわかりませんが、日本では、地球が滅亡するきっかけとなるような出来事は起きていないように思えます。

そもそも、過去にも「ノストラダムスの予言」などという予言がありましたね。

なぜこうも「予言」を提唱する人は多いのでしょうか?

この理由の一つに「人々の関心」が大きく関係しているようです。

というのも、「地球が滅亡する」「地球が終わる」などという話は、どんな人でも関心を持つ話題ですから、気にかけない人が少ないぶん、大きな宣伝効果があるのだとか…

そしてこの宣伝効果のおかげで、何かしらのビジネスに繋げやすく、関連グッズなどを販売しやすいのかもしれません。

現に先ほどの紹介したジョン・ハギー氏は、このことに関する本を出版しており、その本を元に作られた映画もあるのだとか…

本はベストセラーとなったことから、かなりの収入があったように思えます。

「地球が滅亡する」と言われても、「どうせ嘘でしょ?」「起こるはずがない。」と話題を気にかけない人もいますが、本気で心配し、気にかける人もいるわけです。

こういった事情を考えると、今後も「地球滅亡」に関する予言は増えてきそうですね。

あまり簡単に地球が滅亡するなどと予言されても、いいものではないと思いました。

ネットの反応

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