東京五輪エンブレムは出来レースだった?公募なのに佐野氏に事前連絡が…

東京五輪のエンブレム製作をめぐり、一躍話題となったデザイナーの佐野研二郎氏ですが、最近になってようやく騒動が治まったこともあり、ようやく安堵の日々を送れるかと思われていましたが、再び注目を集めてしまったようですね。

というのもこのたび、オリンピックの大会組織委員会がエンブレムの原案を公募していたうえで、佐野氏を含めた有名デザイナーに応募を求めていたことが発覚していたのです。

東京五輪のエンブレムは「公募」と言っておきながら、実際は有名デザイナーに案を求めるという「出来レース」だったわけです。

佐野氏の失態が多すぎて、呆れてしまったため、批判する気も起きませんが、ここまでくると、オリンピック委員会も「悪」に思えてしまいますね。

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、公式エンブレムが白紙撤回された問題の報告書を発表し、昨年9月の公募の際、デザイナー8人に参加要請文書を事前に送っていたことを明らかにした。審査で1位となった佐野研二郎氏ら上位3人は8人に含まれていた。

引用元:佐野氏らに事前要請=エンブレム問題で報告―五輪組織委

これまでのエンブレム騒動で、佐野氏の過去の作品の大多数が、他人の作品を真似て作っている。とネットで話題となっていました。

デザイナーとしての活躍が、彼の地位を確立していたと思われていましたが、この騒動でその活躍の源が「パクリ」だったと批判されていた上に、組織委員会らからも優遇されていたとなると、言葉もありませんね。

佐野氏が中心となって、批判を集めているわけですが、組織委員会のグループにも罪はあるように思えます。

なぜこんなことが平然と起こっているのか…

おそらく、関係者の間で、思惑やお金などを巡るやり取りが色々とあるのでしょう。

今後は正式にエンブレム案を公募すると言っているようですが、次こそは何事も無く決まって欲しいですね。

ネットの反応

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