園児の声がうるさくて我慢できない?保育園に苦情を入れる大人が増加!

日本では少子化が問題となっており、人口減少の対策が求められているわけですが、その一つに子供を預ける託児所が少ない。という問題があります。

ならば「保育園」をもっと作ってしまえばい。

と思ってしまうのですが、そう簡単な話でもないのです。

というのも「保育園」が近くにあることで、子供の声がうるさくて耐えられない人が増えているのだとか…

「子供の声がうるさいという苦情がない保育園がない」と言われているほど、保育園には苦情が寄せられているようです。

保育園が増えないのは、こういった事情があったからなのですね…

今では共働きの世帯が増え、その分、子どもを預かる保育園の増設が急務となっています。しかし、騒音を気にする地元住民から反対にあい、建設が中断することも。待機児童の問題をクリアしなければならない中、騒音問題は無視できないもの。こちらでも2012年夏に、練馬区の認可保育所に対し「平穏に生活する権利を侵害された」として、住民が事業者を提訴。騒音問題での訴訟は珍しいものではなくなってきました。

2014年9月に東京都が発表した調査結果では、都内のおよそ7割の市区町村で保育園などに子どもの声に対する苦情が寄せられており、もはや苦情がない方が珍しいといったところでしょうか。

引用元:「子どもの声がうるさい」、答えの出ない“騒音”問題にママたちがすべき事

こういった大人たちの対応を見ていると…

「子供の声ぐらい我慢するべきでは?」

と思ってしまいますね。

自分たちも、子供だった時期があったわけでして…

その時におとなしく過ごしていたかというと、そんなことはなかったでしょう。

もっと子供に対して寛容になるべきだと思います。

もっとも、実際にうるさいのは事実ですから、文句を言いたくなるのも分かる気がします。

日頃の暮らしに毎日のような子供の騒音が加われば、とても耐えられないことでしょう。

しかしながら、だからといって保育園設立を反対するのはどうかと思います。

寛大になるのは無理だとしても、許容してあげるのが大人だと思いました。

ツイッターでの意見

スポンサード リンク

みんなの意見

  1. 匿名 より:

    我慢する方は毎日毎日何時間のことだからね。
    当事者じゃなければ寛容性がどうこうと綺麗事を他人に押し付けて済むかも知れないけど、近頃じゃ当事者を悪者扱いするような風潮で、これじゃなりふり構わず反対するに決まってると思うけどね。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ