常識が通じない?安全ロープを切断した「撮り鉄」が話題に…

近年の日本では「撮り鉄」と呼ばれる人たちが話題になっていました。

この「撮り鉄」というのは、電車が大好きな鉄道ファンの写真を撮るのが大好きな方々を指します。

そんな「撮り鉄」の方々は、あまりに鉄道が好きすぎるが故に「綺麗に写真を撮るために、どんなことも行う」という行動が近年の日本で話題となっていたのです。

例えば、駅のホームの黄色い点字ブロックを超えて、電車を撮影したり、ホームの床に寝転がって撮影したり、無断で見知らぬ人の家や敷地に侵入したりするといった行為が問題視されていました。

そんな悪い意味で注目を集めている「撮り鉄」ですが、新たに問題行為が発覚したようですね。

福島県の白河市にて、路線に備わっていた安全ロープを全て切断するという驚きの行為をしてしまったのです。

福島県警白河署は、線路の敷地に設置された安全ロープを切断したとして、器物損壊の疑いで、京都市の男子大学生(18)を逮捕した。調べに対し、「列車の写真をきれいに撮るためにやった」と容疑を認めているという。

引用元:「列車きれいに撮るため」安全ロープを切断

JRの作業員が安全に作業をするために設けられたロープを切断した犯人ですが、いかに「列車を綺麗に撮りたい」からといって度が過ぎた行為に思えますね。

今回の一件でさらに撮り鉄の風評被害が増えたように思えました

今後、これ以上の悪態を晒すようだとJRも撮り鉄に対して厳しい処置を施すかもしれませんね。

それこそ列車の撮影禁止!などといった決まりを設けるかもしれません。

今後も撮り鉄の対応に注目が集まりそうですね。

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