盲導犬イベントが開催されるも、盲導犬を連れた女性がお店に入店拒否され話題に…

盲導犬イベントが開催されるも、盲導犬を連れた女性がお店に入店拒否され話題に…

先日大阪の梅田にある百貨店で開催された「補助犬法啓発イベント」ですが、多くの方々がイベントに参加し、「盲導犬」の必要性について語られました。

このイベントがネットで大きな話題となっているようですね。

というのも、このイベントが開催された直後、百貨店内にある飲食店に盲導犬を連れて入った女性が入店拒否をされてしまったのです。

大阪・梅田の百貨店で開かれた「補助犬法啓発イベント」。盲導犬や介助犬、聴導犬そして「身体障害者補助犬法」が社会でどんな役割を果たしているのか、補助犬を実際に必要としている当事者らが壇上に立ちました。ところがイベント終了後、予想外の事態が起きました。イベントに参加した聴覚障害者らが、同じフロア内の二つの飲食店で「入店拒否」されたのです。

引用元:阪急百貨店で補助犬のイベント、直後の「入店拒否」

障害者と盲導犬についてのイベントを開いたというのにも関わらず、イベント近くのお店で入店拒否されてしまった今回の騒動について、ネットでは様々な意見が述べられ、話題となったのです。

このように様々な意見がツイッターで述べられていたのですが、多くの方がこの入店拒否をした店員やお店を批判しているようですね。

当然といえば当然なのですが、お店側の立場としては、イベントで盲導犬の必要性を語ったから入店させてほしい!と言われても困ってしまうことだと思います。

ちなみに、この方が入店拒否を受けた理由は「犬はお店にいれないで下さい。」というものでした。

犬に対してアレルギーを持っているお客さんもいるでしょうし、何より犬が苦手だという人もいると思います。

全ての人が動物好きというわけではありませんので、入店を拒否されてしまうのも分かる気がします。

ですが、だからといって盲導犬を連れた方を拒否し続けるのはダメですね。

今はまだ盲導犬について理解や対応が世間に知られていないのが問題なので、今後もイベントを行い、認知を深めていくべきでしょう。

そして盲導犬に対して嫌悪感やアレルギーを持つ方のために、盲導犬の利用者マークなどを作ってみるとイイかもしれません。

このお店では盲導犬を連れて入店できる。とわかるマークがあれば、アレルギー持ちの人は利用しないでしょうし、逆に理解があるお客さんが集まるので、障害を持った方も問題なくお店を利用できるでしょう。

いきなり世間に盲導犬の必要性を理解してほしい。と言われてもすぐに理解は出来ませんから、時間をかけて、世間に必要性を説いていくと、いいのかもしれません。

周りの方々の協力と理解があれば、問題が起こることもないと思いますから、盲導犬を利用しない健常者も、学ぶ努力をしていかなくてはいけませんね。

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みんなの意見

  1. より:

    今回のケースは聴導犬と身体障害者だけでなく
    障害者啓発団体の職員が3人同伴していたんだろ
    だったら身体障害者の介助を障害者啓発団体の職員が介助するんだから聴導犬の入店をお断りしても当然だろ
    むしろ専門の介助者がいるんだから聴導犬が聴導犬の役割を果たしてないから
    その聴導犬はただのペットにしかならない
    その聴導犬が入店出来るのに他のペットが入店出来ないのは差別ではないのか
    一番ベストの対応は障害者啓発団体の職員の誰かが聴導犬と一緒に店外で待つのが当たり前の対応だろ
    この件で啓発されるのは店側では無く
    障害者啓発団体の職員だろ

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