小保方晴子氏が早稲田大学に失望!?STAP細胞を巡る騒動で博士号取り消しに…

2014年にSTAP細胞の存在を巡って話題となった小保方晴子氏ですが、この度、早稲田大学から「博士号」を取り消しにされたということで、ニュースになったようです。

今回の取り消しを受けて、小保方晴子氏の代理人弁護士を務める方が大阪市内で記者会見を開きました。

そこで注目を集めたのが…

「失望している」

という小保方晴子氏の意見でした。

今回の取り消し処分について小保方晴子氏は、世間の批判的な意見を大きく聞き入れた納得のいかない、不条理な処分だと考えているようです。

三木弁護士は会見で、小保方氏から託されたコメントを発表。それによると、小保方氏には同大学の担当教官から「今回は合格する可能性はとても低い」と伝えられていたという。さらに審査教官から「博士として認めることのできないのは一連の業界の反応を見ても自明なのではないか」とコメントされたことも明かした。

その上で「社会風潮を重視した結論を出されたことは明らかです」と、修正論文の内容いかんに関わらず、最初から学位取り消しが決まっていたと主張した。

引用元:小保方晴子氏が早大の博士号取り消しに不服「失望している」

この小保方晴子氏の意見ですが、ネットでは批判的な意見が見られました。

それもそのはず、世界中を巻き込んだ騒動を起こし、挙げ句の果てにはSTAP細胞の存在を証明できなかったのですから、今回の博士号の取り消しは妥当な判断だと思えます。

ましてや、騒動の中で自殺者を出してしまうほどのことをしてしまったのです。

これだけの失態を犯しても、不当だという小保方晴子氏の考えかたは、常識を逸脱しているように思えました。

これまでの騒動で、精神的に大きく傷ついたことでしょうから、批判を受けるのはとても辛い状態だと思います。

ですが、自分のやったことを認めず、自分は被害者だと主張するのは間違いに思えますね。

博士号を取るには、とても計り知れいない苦労があったと思いますが、それ以上に自分のやったことで、多くの人に迷惑をかけたのです。

その代償を受けるのは、決して理不尽なことではなく、当然のことなのではないか?と思いました。

法的措置を考えているようですが、果たしてどうなるのでしょうか…

今後も小保方晴子氏に注目ですね。

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