西川貴教のハロイン批判に堀江貴文が反論!?「何でもありでいい」

T.M.Revolutionこと西川貴教が日本のハロウィンについてコメントし、大きな話題を呼んでいました。

ツイッターでハロウィンの過ごし方に疑問を持った西川は、

ハロウィンの盛り上がりに水を差す気はないですが、やっぱ本来のハロウィンで仮装するのは小さな子供達で、大人がコスプレして我がもの顔でねり歩いたりするもんじゃないんですよね。日本で言えばお盆みたいなもんなんだから、クリスマス同様家族で過ごすものなんだなと改めて思うヒースロー空港なう。

@TMR15

などとつぶやいていました。

この西川貴教のつぶやきは、6000件以上ものお気に入り登録をされ、1万件もリツイートされました。

このことから多くの方が西川貴教の考えに共感していることが分かりますね。

近年の日本のハロウィンの様子を見ていると、大人が仮装を楽しんで、騒いでいる印象が強くあります。

街にはハロウィンの騒ぎで散らかしたゴミで溢れかえるという状況になり、それを子供がゴミを拾って片付ける様子が大きな注目を集めていました。

本来のハロウィンというものは、子供が主役のはずなのに、なぜ大人が騒いで、その後始末を子供がしなくてはいけないのか…

そんな日本のハロウィンについて、疑問を持った方は多かったことでしょう。

西川貴教のつぶやきが多くの方から賛同されるのも納得ですね。

しかし!

そんな西川貴教の発言に対して、あの堀江貴文氏がツイッターで反論をしたのです。

別に何でもありでもいいんじゃないの。時代によって変化するのもまた文化。

@takapon_jp

時代の変化によって、文化の本質が変わるのは悪いことではない。

と語った堀江貴文ですが、こちらのつぶやきはお気に入りが30件で、リツイートが35件となっていました。

それほど多くの方からの共感は得られていないようですが、それでもその考えに賛同する人はいるようです。

確かに時代が変わることで、文化が変わることというのは当然のことだとは思います。

主役が子供のみならず、大人でも楽しめるイベントになったのは良い変化なのかもしれません。

それに日本にバレンタインの文化がやってきた当初も、始めは多くの方が違和感を感じたと言います。

海外の文化を日本に取り入れる際に、どうしてもそのまま取り入れるのは難しいでしょうから、ある程度の本質を変えるのは致し方ないことなのかもしれません。

今後はどうにかマナーやモラルといったハロウィンの過ごし方のようなものを定着させれることができれば、丸く収まるように思えました。

来年は、今年の教訓を活かしてマナーを守った大人が増えることに期待したいですね。

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