たけしがM1グランプリを酷評!「同業者が同業者をえらぶんだよな。」

タレントのビートたけしが「M1グランプリ」の審査員についてコメントし、その発言が話題になっているようです。

5年ぶりに開催された今回のM1グランプリでは、これまでの歴代王者が審査委員を務めました。

ですがその審査委員の選考基準は、曖昧で、自分の保身を図って「あえて面白く無いコンビを評価する」とたけしはコメントしたのです。

たけしの不満は他局の『M-1グランプリ』の審査員へ。こちらは現役で漫才の舞台に立つ歴代王者が審査員を務めたが、「同業者が同業者を選ぶんだよな。俺だったら『こいつら絶対俺を追い越さないだろうな』ってのを選ぶもんな」と指摘した。

引用元:たけし、お笑い審査員に毒舌連発「つまんねぇタレントが何言ってやがんだ」

自分よりもお笑いの実力の低い芸人を選ぶ…

したたかですが、競争の激しい芸能界でライバルを増やすのは面倒なだけに、自分のことを考えるのであれば面白くない芸人を選出するのは納得です。

そして同じくお笑いタレントの伊集院光もM1グランプリの審査員について、疑問を述べていました。

伊集院光の指摘は、審査員が観客の反応を見て評価をしていたというものでした。

審査員の基準ではなく、観客の反応も含めた評価をしていたことで、だったら審査員が評価するのではなく、観客や視聴者が評価を下すようにしたほうがいい。

と改善案を述べたのです。

確かに他の反応を気にして評価を下すのであれば、わざわざ審査員を用意する必要はない。

と思ってしまいますね。

そもそも審査の判断を、他の反応を気に欠けている時点で、その審査員が自分で下した評価に自信がない。ということでもあります。

たけしや伊集院光の発言どおり、このままの審査基準では「面白くない芸人」が評価され、「面白い芸人」が評価されないということになります。

これでは一体なにを決めるグランプリなのかがわからなくなります。

今後の改善が見込まれることを期待したいですね。

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