ASKAの被害妄想が止まらない!?ブログで盗撮集団に警告を促す

覚醒剤取締法違反の罪で話題になった歌手のASKAですが、この度ブログを書いたため、その内容が話題になったようです。

長い沈黙を破ってのメッセージだったこともあり、多くの方の関心を集めたわけですが、その内容が被害妄想に溢れていると注目を集めたのです。

盗聴盗撮集団に告ぐ。
私は、君たちがいちばん恐れていることを、この本の中では書かなかった。書かないであげたのだ。命拾いしただろう?
いますぐ、私への行為を止めなさい。止めないのであれば、君たちの犯した事実を世間に公表することになる。そうなれば警察も再捜査に乗り出すだろう。

引用元:SKAのブログ(2016.01.09公開分/キャッシュ)

ASKAが公開したブログは、まるで本のような文字数となっています。

1~20までナンバリングされたタイトル項目が存在し、それぞれの項目ごとにASKAがコメントを残しているわけですが、特に注目を集めたのは盗聴・盗撮集団への警告でした。

一体何のことを言っているのか…

ASKA本人は盗聴や盗撮被害に遭っていると思っているようですが、誰もそんなことをしてはいないと思います。

おそらくこれは、覚醒剤の副作用からくる「幻覚」ではないのか?と思ってしまいますね。

せいぜいやったとしても週刊誌の記者ぐらいしか思いつきません。

ニュースになったことで、世間の目や評価を今まで以上に気にするようになった結果、常に誰かから盗撮をされていると考え込むようになったのでしょう。

現実と幻覚の区別がつかなくなるのも無理はありません。

それに覚醒剤を絶ったことで、禁断症状も起きていると思われます。

禁断症状を起こすことで、情緒不安定な状態になると言われていますから、まさに今のASKAの状態を指していると思いました。

薬物の乱用により脳の正常な発達は止まり、突然、笑い出したり、泣きわめいたり、怒ったり不安定な精神状態になります。

引用元:薬物の恐ろしさ :警視庁

今後も禁断症状による苦しみが続くことでしょうけれど、このようになった旦那を支える嫁さんの苦労は計り知れませんね。

本人はこれからも音楽活動を続けていくコメントしていますが、どうなるのかに注目です。

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