瀬戸内寂聴さんが「殺したがるバカども」などと発言!死刑制度に猛反対

僧侶の瀬戸内寂聴さんが話題になっているようです。

6日に福井市で開催された死刑制度に関するシンポジウムにて、「殺したがるバカどもと戦ってください」と強く死刑について批判したのが原因のようでした。

日弁連は7日に同市内で開く人権擁護大会で「平成32年までに死刑制度の廃止を目指す」とする宣言案を提出する。この日のシンポジウムでは、国内外の研究者らが死刑の存廃をめぐる国際的潮流について報告。瀬戸内さんのビデオメッセージはプログラムの冒頭と終盤の2回にわたって流された。

 この中で瀬戸内さんは「人間が人間の罪を決めることは難しい。日本が(死刑制度を)まだ続けていることは恥ずかしい」と指摘。「人間が人間を殺すことは一番野蛮なこと。みなさん頑張って『殺さない』ってことを大きな声で唱えてください。そして、殺したがるばかどもと戦ってください」と述べた。

引用元:日弁連シンポで死刑制度批判

死刑制度を採用している国が少なくなる中で、日本が未だに死刑を採用していることを批判したわけですが、この発言に対して、多くの批判の声が挙がっています。

死刑制度がなぜ廃止されないのか、被害にあった遺族の気持ちを考えれば理解できるという意見が多いようです。

発言の影響が強い人だけに、今後も注目を集めるように思えました。

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みんなの意見

  1. 匿名 より:

    冤罪が在るから阻止!なら判るけど殺された人にも
    幸せになる権利は在る訳で。。。その代償はして欲しいねぇ

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