TBSで視聴率低下が続出している!?頼みのツテは佐藤健だけ?

本日スタートするTBSの新しいドラマ「天皇の料理番」が、業界で大きな注目を集めているようですね。

というのも最近のTBSの視聴率があまりに悲惨であり、安定した視聴率を確保できるドラマがほぼないという現状なため、局を挙げてこの「天皇の料理番」に力を注いでいるのだそうです。

TBSといえば、山下智久が主演を務めるドラマ「アルジャーノンに花束を」が今期のドラマの中で注目されていましたが、第2話にして、なんと視聴率が7.9%になったため、関係者が困り果てているのだとか…

「今期、初回で唯一、平均視聴率2ケタを記録した山下智久主演『アルジャーノンに花束を』が、17日の第2話で7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に急落。『天皇の料理番』がコケでもしたら、TBSドラマはまた全滅です」(テレビ誌記者)

 TBSといえば、全話平均視聴率において、昨年4月期に14.5%を記録した唐沢寿明主演『ルーズヴェルト・ゲーム』以降、2期連続で“全ドラマ1ケタ”という残念な結果に。前クールは、生田斗真&小栗旬主演『ウロボロス~この愛こそ、正義。』、西島秀俊主演『流星ワゴン』が10%台と若干の回復を見せたが、同局についた「連ドラ不調」のイメージは拭えないままだ。

引用元:佐藤健主演のドラマ「天皇の料理番」告知CMの裏側 TBSの必死さ – ライブドアニュース

ジャニーズタレントを起用してのドラマは、ある程度の視聴率を見込めるものだと思っていましたが、そんなことはなかったようですね。

山下智久の人気度が落ちているのか、それともドラマの内容が悪いのかはわかりませんが、とにかく視聴率が期待されていたドラマで視聴率が確保できないとなると、他のドラマで視聴率を稼ぐしかありません。

そんな「アルジャーノンに花束を」の代わりとして、矛先が向いたのが佐藤健が主演のドラマ「天皇の料理番」だったのです。

主演の佐藤健の最近の活躍は素晴らしく、注目度も高いと思いますから、TBSはこのドラマのヒットに期待を寄せているのでしょう。

もっとも、佐藤健としては、

(そんな期待を寄せられても…)

と内心思っていることでしょう。

期待していた他のドラマの視聴率が悪いからといって、そのツケを、なぜに自分の出演するドラマで払わなければいけないのか?

などと思うことでしょう。

果たして「天皇の料理番」はドラマとして大成するのかどうか…

今後の視聴率の行方に注目ですね。

以上「TBSで視聴率低下が続出している!?頼みのツテは佐藤健だけ?」についてでした。

スポンサード リンク

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ